あかたまんが
心と了見が狭い田舎のデザイナーが、時々写真とかイラストとかと一緒にブツブツ書くところ。
RAWデータをいじる。
つまりはこういうこと。
曇天の午前中、室内で撮った猫の写真を例に。
すべて同じRAWデータを元にいじっています。
まずは撮りっぱなし。
ご覧の通り、真っ暗。というか真っ黒。黒猫なので仕方ないですが。
完全に光量不足。
Photoshop CS3の現像画面。
次。
この画像をPhotoshopで「自動補正」をかけてみます。
最初の画像と比べて格段に明るくなりましたが、画質の劣化は見られません。
色味の調整は、色温度のバーをスライドします。
今回は4900→6700。少し黄色に引っ張った感じ。
ちなみに1枚目の画像をJPEG変換した後に、明るさの補正を入れた場合。
レベル補正
トーンカーブ
どちらも、撮影時に光が当たっている場所は細かく調整できるのですが、黒猫の黒い部分はどう頑張っても無理でした。
要するにJPEGはすでに劣化している画像であって、劣化している画像をいくら補正しても、さらに劣化するだけ、ということ。
RAWの状態であれば、キレイにシャープネスをかけられます。
黒の足し引きもできるので、モノクロ写真っぽいモノクロ画像も作りやすいです。
いじればいじるほどはまり込むデジイチとRAW。そして画像補正に加工。全てを使いこなすには、一体どれだけ時間がかかるんだろう(υ´ω`)υ
とにかく枚数を撮らないと、です。今は。
曇天の午前中、室内で撮った猫の写真を例に。
すべて同じRAWデータを元にいじっています。
まずは撮りっぱなし。
ご覧の通り、真っ暗。というか真っ黒。黒猫なので仕方ないですが。
完全に光量不足。
Photoshop CS3の現像画面。
次。
この画像をPhotoshopで「自動補正」をかけてみます。
最初の画像と比べて格段に明るくなりましたが、画質の劣化は見られません。
色味の調整は、色温度のバーをスライドします。
今回は4900→6700。少し黄色に引っ張った感じ。
ちなみに1枚目の画像をJPEG変換した後に、明るさの補正を入れた場合。
レベル補正
トーンカーブ
どちらも、撮影時に光が当たっている場所は細かく調整できるのですが、黒猫の黒い部分はどう頑張っても無理でした。
要するにJPEGはすでに劣化している画像であって、劣化している画像をいくら補正しても、さらに劣化するだけ、ということ。
RAWの状態であれば、キレイにシャープネスをかけられます。
黒の足し引きもできるので、モノクロ写真っぽいモノクロ画像も作りやすいです。
いじればいじるほどはまり込むデジイチとRAW。そして画像補正に加工。全てを使いこなすには、一体どれだけ時間がかかるんだろう(υ´ω`)υ
とにかく枚数を撮らないと、です。今は。
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プロフィール
▼なまえ
あかた
新潟で細々とデザインとかイラストとかマンガ的な仕事をしている、50歳未満女のブログ。
今の趣味は編み物とカメラとレザー。
---
PC◎Mac Pro Xeon 2×2GHz/6GBくらいのと、Mac mini 2.4GHz/8GB←new! ほどのもの。Proの方がサブマシン。てゆーかProとminiとどっちが処理早いのかわかんね感じ。
画像◎CANON EOS Kiss X2、デジハリ2、H90、7D、S95←new!、それとケータイ、iPhone3G(SIMなし)。
車◎コペン。
ケータイ◎921SH by 〓
今の趣味は編み物とカメラとレザー。
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